おすすめの人気ボードゲームランキングTOP64!【2017-2018年】

ABOUTこの記事をかいた人

a_boost games

我奈妻(がなつま)を中心に5人のボードゲーム好きが集まったボドゲ好き集団

ボドゲ沼にハマりとうとう自分たちでワードゲーム「おえあんあ?(これなんだ?)」を制作し、2017秋、2018年春では開場1時間で完売。 2018年秋では新作「君が撃て 俺が葬る」を販売いたします。

■a_boost gamesメンバー
我奈妻
→他3人をボドゲ沼にハメた重罪人
taka3
→カルカソンヌ大好き!キックスターターへの投資が生きがい
カレーライス
→「宝石の煌めき」と出会ってから拡大再生産ゲームに目がない
なかじ
→可愛くて優しいゲームが好きなピースウォーカー
はち
→人を騙す系のボードゲームが得意なこの記事の編集者。

「君が撃て 俺が葬る」ゲームマーケット詳細ページ

おすすめの人気ボードゲームランキング50位

T.I.M.E ストーリーズ (タイムストーリーズ)

T.I.M.E ストーリーズ (タイムストーリーズ)の概要

「T.I.M.E ストーリーズ」は物語を体験するゲームです。
各プレイヤーは、訪れる世界に存在する`器’と呼ばれる人物になり、時空崩壊の元となるほころびを修復し、危機を回避することになります。

ゲームはカードの束で構成されたシナリオを使い、プレイヤー全員で協力して冒険に挑むことになります。
カードは訪れる場所や、出会う人物、手に入れることができる道具などを表しており、
訪れた場所でもどの箇所(カード)を「見る」のかを各プレイヤーが選ぶため、情報は断片的に提供されます。
そして他の人には見たカードの内容を説明することは許されますが、見せることは許されないため、全員が完全にひとつの情報を共有できるわけではありません。
また、時空旅行には時間制限があるため全員がまんべんなく情報を集めるわけにもいきません。
そのため、誰か一人だけが主導するのではなく、各プレイヤー間で積極的な情報の共有や検討などを行う必要がある『協力』ゲームとなっており、
そうすることで謎を解き、危機を脱出し、ストーリーを体験することができる斬新な内容となっています。
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我奈妻

何の起伏もない日々が続くなかで「君たちは特殊隊員として、過去に遡り、時空の歪みを正すのだ」と言われたら。
そう、こんなこと言われてワクワクして燃えてくるものがあれば、このゲームはオススメなのだ。
人間、童心は死ぬまで捨て去れないものだと思うんだぜ。

未知への冒険、伏線を回収する謎解き、突然ふりかかるピンチ、強大な敵とのバトル。
しまいそびれた童心が震えだすようなテーマの数々。
そんな要素が盛り盛りに詰め込まれている。
汗をかいたら水分が欲しくなるように、そういうワクワクが不足してるなと感じたら、時空の旅に出てみましょうよ。
なんの気なしに続く日々も思い返せば大切なものですが、そういう刺激も欲しくなるでしょ?

おすすめの人気ボードゲームランキング49位

フェレータ

フェレータの概要

ハイランドを舞台に繰り広げられる「鷹の家」と「薔薇の家」の戦で武勲をあげ、より多くのポイントを稼いだプレイヤーが勝利する、という内容の本作は、小箱ながらフルサイズのボードゲームを凌駕する面白さを秘めています。勝負の肝は自らの所属する家を裏切り、陣営を変更する「フェレータ(反逆者)」カードをめぐる推理と駆け引きです!
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我奈妻
人を裏切るというのは難しい。一度裏切ると警戒されるから、ここぞという時に手切れしないといけない。
裏切るとその次から相手は敵にもなるから、タイミングも重要だ。
どうでもいい時に裏切っても仕方がない。裏切る内容もまた考えなければならない。
少々のリターンの裏切りは、裏切るコストもバカにならない。
また、裏切りは見透かされてもダメだ。…と、このゲームは、人を裏切ることの難しさを教えてくれる。
そして、だいたいこのゲームをやるとみんな、裏切り方が下手だったりする、そんな場面に出くわすと、人間悪いやつってそんないないもんだなぁと思う。
平和ボケと言われるかもしれないが、そんなことを思う。

おすすめの人気ボードゲームランキング48位

ウォッチャ

https://twitter.com/j2c_tenjin/status/918332759579521024

ウォッチャの概要

「言われてみれば、たしかに見える。」
連想力と発見力。新感覚の絵しりとりゲーム。
「WOCHA」。
ウォッチャのルールはとってもカンタン。

出てくるカードの絵からしりとりで繋がるモノや事柄を発見しチェーン(つなぐ)する。
たった、それだけ。

時には目に見えていないものでもあなたの発想力でキーワードを見つけ出し、
まわりのみんなを納得させることが出来たら無事チェーン成功です。
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おすすめの人気ボードゲームランキング47位

トドメ騎士団

トドメ騎士団の概要

とある辺境の王国に魔物の群れが現れました。
あなたは寄せ集めの王国騎士団の団長となり、他の騎士団とともに魔物と戦います。
しかし手柄として魔物の首を持ち帰れるのは、魔物に「トドメ」をさした一人だけ。
勇敢な騎士「ナイト」、エルフの弓士「アーチャー」、動物の戦士「ビースト」。
攻撃順の異なる3つの種族を指揮し、最も多くの手柄をたてるのは誰でしょうか?
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おすすめの人気ボードゲームランキング46位

Not My Fault

Not My Faultの概要

燃えよプロジェクト!
“Not My Fault!” は誰でも参加できる嘘つきゲームです。
プレイヤーはIT開発会社の社員になり一緒にプロジェクトを進めます。
ただし、本当に仕事が進んでいるかどうか分かるのは自分の担当した部分だけです。
他のプレイヤーが申告通り仕事をしているのか、それとも実はさぼっているのか慎重に見極めましょう。
もし嘘がばれてしまったら最後に手を動かしていた人が全ての責任を負わされます!
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おすすめの人気ボードゲームランキング45位

ミステリウム

ミステリウムの概要

幽霊が徘徊している怪しげな屋敷に立ち入る勇気はありますか?
あなたは大胆にも、幽霊が徘徊している怪しげな屋敷に立ち入っています……何と勇敢なことでしょう!
現世に取り残された魂を安らかに眠らせるため、奇妙な降霊会の準備ができたら、
テーブルの周りに座って心を解放し、あなたの第六感を覚醒させましょう……。

このゲームは、1人が幽霊となり、他のプレイヤーは霊能者となる非対称協力型ゲームだ!
すべてのプレイヤーは、この幽霊の死にまつわる奇妙な事件を解明し、その魂を安らかに眠らせるという同じ目的を共有する。
幽霊は話すことができないため、集まった霊能者たちに幻視を送って(幻視カードを提示して)意思を伝えようとし、
霊能者たちはこの霊的なメッセージを正しく解釈して、運命の夜の事件を再構成することになる。
協力と直感による推測が、真犯人を明らかにするという任務の達成を助けることだろう。
しかし時間の猶予はありません!
チームが幽霊と接触し、この長年の謎を解決するための時間は7時間しかないのである……。
不思議な絵柄のカードをヒントに謎を解く、新感覚のコミュニケーション推理ゲームとなっている。
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おすすめの人気ボードゲームランキング44位

ブロックス

ブロックスの概要

「ブロックス」は、タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。
【特長】
・タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームです。
・賢い人ほど勝てる! ・世界中の玩具祭を席巻し、賞を総なめしたフランス生まれのテリトリー戦略ゲーム!
・ピースを途切れないように盤へと置いていき、最後にたくさんピースを置けた人が勝利!
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おすすめの人気ボードゲームランキング43位

テレストレーション

テレストレーションの概要

「テレストレーション」は、お絵かきと伝言ゲームを融合させたパーティゲームです。

【遊び方】
カードボックス、クロスとさいころを準備します。
カードのどちらのサイドを使用するかを決め、各プレイヤーはスケッチブックとペンとカードを持ちます。
さいころを振り、カードの対応する場所の言葉を書きます。
その後1枚めくり、その言葉に対応した絵を描き、描き終わったらページをめくり、左隣のプレイヤーに渡します。
渡されたプレイヤーは、直前の絵を見て、それが何かを想像して言葉を書き、左隣のプレイヤーに渡します。
これを繰り返し、自分のところまでスケッチブックが戻ってくるまでこれを繰り返し、正しくつながっているかどうかを判定します。
推測が正しく合うことに1点を獲得、またもっとも印象のある絵の投票でも得点が入ります。
これを3ラウンド行い、最も得点の高いプレイヤーが勝ちます。
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おすすめの人気ボードゲームランキング42位

パンデミック・イベリア

パンデミック・イベリアの概要

19世紀の半ば、疫病がイベリア半島に急速に広まっている。君たちの使命?
君たちは第二次王立慈善遠征隊の一員として、4種類の人命にかかわる疫病――マラリア、チフス、コレラ、黄熱の研究を行わなければならない。
イベリアの人々を救うため、君たちは馬車、ボート、そして鉄道を使い、バルセロナからリスボンまで東奔西走する。
疫病の蔓延を阻止するため、患者の治療や研究成果の共有に加えて、君たちは鉄道の敷設や、水の浄化もすることになる。
アウトブレイクとエピデミックが、驚くべき速さで疫病を蔓延させている。
はたして君たちは人類を救うことができるだろうか?

このゲームでは、プレイヤーはそれぞれ第二次王立慈善遠征隊の一員として、農学者、医師、科学者、鉄道員などの
独自の特殊能力を持つ7種類の役割の1人を担当し、患者たちを治療し、疫病を研究しなければならない。
また、史実に基づいた15種類のイベントも待ち受けており、限られた時間内に4種類すべての疫病を研究できれば勝利だ。
「パンデミック:イベリア」では通常のゲームの他に、「患者の流入」と「歴史上の疫病」の史実に基づいた2つのチャレンジもプレイ可能となっている。
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taka3
時は19世紀半ば。イベリア半島をマラリア、チフス、コレラ、黄熱の4つの疫病から救うのがミッションです。
移動手段は馬車、船か鉄道、治療薬の開発に至るほど医学が発達していない時代。
「パンデミック・新たなる試練」を何度も遊んできた僕としては、治療薬の研究を進めても病原体コマを一度に取り除けないし、飛行機がないので移動も思うようにできないしで、技術革新が人類の生存に与えたインパクトを改めて体感させられました・・・なんて壮大なことを言いたくなるのが、このパンデミックシリーズ。
なんてったって世界を救うゲームですからね。

パンデミックシリーズが好きなのは、仲間たちとあらゆる可能性を検討し、ああでもない、こうでもないと議論しながら、一つのゴールを目指していく体験を楽しめるところでしょうか。
あ、そういう手もあったか!という、アイディアがチームから生まれるときの快感ってありますよね。
イベリアでは病原体コマが患者として他の都市に移動したり、特定の病原体が強くなったりとハードモードも用意されており、まだまだ遊ばせていただけそうです。

おすすめの人気ボードゲームランキング41位

ナショナルエコノミー・メセナ

ナショナルエコノミー・メセナの概要

マクロ経済ゲーム「ナショナルエコノミー」の独立追加ブロックです。
拡張版ではなく単体で遊べます。
全ての建物カードを刷新し完全に新しいプレイ環境になっています。
また新要素『勝利点トークン』と『変動コスト』により計画性が今まで以上に重要になり、戦術の幅も大きく広がっています。

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おすすめの人気ボードゲームランキング40位

インカの黄金

インカの黄金の概要

「チケット・トゥ・ライド」のアラン・ムーンと、「あやつり人形」のブルーノ・フェイドゥッティという名コンビによってデザインされた名作パーティーゲームが完全日本語版で登場!プレイヤーは探検隊の1人となってインカの宝物を探す冒険に挑戦する。遺跡を奥に進めば進むほど大量のお宝にありつけるが、仕掛けられたトラップにひっかかると、その冒険で得た宝物は全て失うことになってしまう。どこまで進むか、どこで引き返すか、という単純な駆け引きと度胸、そして運の良さが試される、盛り上がり必至の大傑作だ!
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我奈妻
これまでの歴史の中で、黄金に魅入られた人間は一体いくらいるのだろうか。
鳥も光り輝くものを集める習性があると聞くが、ヒトもまた起源を辿れば同じ生物。黄金が大好きだ。
トルコ石や黒曜石も綺麗で良いけど、やはり黄金だ。
このゲームには、そんな黄金に魅入られた人間が集う。

その一方でゲームの神様は残酷だ。簡単に黄金は与えてはくれない。時として罠に陥る。
一度の罠なら我々も何故かかわせるが、同じ罠ならば、何故か二度もかわせない。罠に捕まれば、両手に抱えていた財宝は幻となってしまう。
黄金に魅入られては、毎回誘惑に嗤われる。何度も罠にはまってしまう。
リスクを回避するため途中で放棄して、キャンプに帰るのも一手だ。しかし、人が減ったぶん取り分も大きくなるから、あいつに独り占めされてたまるかと、ライバルたちとの我慢くらべが続く。
我慢した挙句、泣きを見ることもある。
ゲームとしてはチキンレース風に感じるが、臆病者を炙り出すわけでない。
我慢と誘惑という、人間の欲深さと上手く付き合えた者にだけ、黄金が手に入る。
ちなみに短時間で遊べるのも魅力だ。

おすすめの人気ボードゲームランキング39位

ブロックス・トライゴン

ブロックス・トライゴンの概要

ブロックスと同じルールで、ピースが三角形になりより楽しめるゲーム! 2-4人で遊ぶことができ、家族皆で楽しめます。各色22個の形の違うピースを交互に置いていく陣取りゲームで、最後に自分のピースをたくさん置いた人が勝ち。
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おすすめの人気ボードゲームランキング38位

サンダーバード(Thunderbirds: Co-operative Board Game)

おすすめの人気ボードゲームランキング37位

世界の七不思議デュエル

世界の七不思議デュエルの概要

「世界の七不思議:デュエル」は「7 Wonders/世界の七不思議」シリーズの独立型ゲームで、2人プレイ専用として作られている。
このゲームでは、各プレイヤーは1つの文明を率い、建造物や七不思議を建造することになる。
(各プレイヤーが建造したすべての建造物と七不思議を合わせて“都市”と呼びます。)

プレイヤーは3つの世代をプレイし、世代ごとに3つの山札のうち1つ(最初に第I世代、次に第II世代、最後に第III世代)を使用する。
各世代カードは建造物を表し、新しいドラフトシステムで選択し、プレイをしていくことになる。
世代ごとに、各プレイヤーは約10枚のカードをプレイしてコインを獲得したり、
軍隊を強化したり、科学的発見を成し遂げたり、都市を発展させたりする。

これを同じ方法で3世代続け、より多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝者だ。
このゲームでは新しいカードドラフトシステム、3つの勝利条件、科学的進歩、独創的な軍事システム、
そして12の七不思議を提供し、これらが組み合わさって、やみつきで絶えることのないゲームを楽しめるだろう。
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おすすめの人気ボードゲームランキング36位

コリドール

コリドールの概要

Gigamic社のゲーム「コリドール・キッズ」のクラシック版。コマを1マス進めるかフェンスで相手の進路を妨害するかを選択し自分のコマをより早く向かい側のゴールまで進めるゲーム。相手や自分の選択次第で刻々と戦局が変化するので、1つの判断ミスが致命傷になることも。ゴールまでの距離を測りつつ相手の出方に応じた適切な対応=戦略的視点が勝負の分かれ目。数学的ロジックを極めるエデュケーショナル・ゲーム。
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おすすめの人気ボードゲームランキング35位

枯山水

枯山水の概要

枯山水とは、水を使わずに自然山水の美を凝縮し表現した、日本庭園の一様式です。この発想は禅の精神に通じ、主に室町時代後期に発展を遂げ、江戸時代から今日に至るまで、優れた枯山水庭園が造られてきました。特に、禅寺の方丈前庭に造られた枯山水は、高度な精神性と芸術性を併せ持ちます。海外での評価も高く、日本の美を象徴するものの一つとして賛美されています。
このゲームでは、プレイヤーは禅僧となり、美しく洗練された枯山水庭園を造ることを目指します。自らの庭で、禅の精神と芸術性を最もよく表したプレイヤーが勝利します。
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おすすめの人気ボードゲームランキング34位

カルバ

カルバの概要

『カルバ』は、毎回、全員が同じ道タイルを自分のジャングル盤マス目に配置しながら経路を形成し、探検家たちを神殿に導いたり、道中の貴鉱石を集めたりするゲームです。 ドイツの2016年ゲーム大賞(Spiel des Jahres)の最終候補3部作に選出されました
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おすすめの人気ボードゲームランキング33位

ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカーの概要

相手の目を見て、心を読むゲームです。
気の弱い人向きではないかもしれません。
勝つと「面の皮が厚い」といわれてしまいます。

【特長】
・手札から1枚伏せて出し、それが何かを宣言します。
・相手は、本当のことを言っているか、うそをついているか見抜くゲームです。
・あてずっぽのようですが、ゲームが進むと、 なぜそのようなことを言っているのか、推理できるようになります。心理戦です。
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おすすめの人気ボードゲームランキング32位

みんなでぽんこつペイント

https://twitter.com/shousandesuyo/status/911526939172651008

みんなでぽんこつペイントの概要

このゲームは2011年にちかすずさんが発表したお絵かきゲーム『ぽんこつペイント』をベースに少し拡張要素(図形)を加えたリメイク作品です。

正円と直線しか描けない制約の中でお題の絵を描いて回答者に伝えるこのゲームは、絵に含まれる直線と正円の数が少ないほど【回答者】に見せる順番が先になります。見事正解してもらえたら高得点!不正解でも良いヒントになったの なら得点!

少ない直線と正円で表現して先に見せるか?見せる順番が後になったとしても直線と正円をふんだんに使って分かり易く描くべきか?画力よりも『発想力』を求められるこのゲームは絵を描くのが苦手な人でも楽しめるはず。是非みんなと体感して下さい。
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おすすめの人気ボードゲームランキング31位

ガイスター

ガイスターの概要

ルールの簡単な2人用の対戦ゲーム。「かけひき」「心理戦」の入門用ゲームとしておススメです。
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おすすめの人気ボードゲームランキング30位

キムの名は?

キムの名は。

キムの名は?の概要

このゲームは、偉大なる第一書記様のお名前をうっかり間違えてツイートしてしまったデザイナーが、その後数ヶ月に及ぶ自己批判の日々の中で生み出した革命的作品であります。
皆様がこのゲームで人民の太陽たる首領様一族について学習を重ね、革命精神あふれる党員に成長することを心から祈っております。マンセー!
tanisan.com

「キムの名は。」が想像以上に面白かったので紹介します!!

2017.01.28

おすすめの人気ボードゲームランキング29位

ニムト

ニムトの概要

ドキドキ感がしびれるゲームです。【遊びかた】
(1)手札から全員いっせいにカードを出し、そろったら表にします。
(2)出したカードの小さい順に、テーブルに並べられた4列に規則に従って並べます。 この時に出したカードが、いずれかの列の6番目になったら その前の5枚を引き取らなければなりません。 これは手札に入れず、失点になります。
(3)どうしたら、6番目にならないカードを選べるか。 実は全員が自分が出したカードが6番目になるのではないかと恐れているのです。
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taka3
「せーの!」の掛け声とともに、一回一回の白熱した真剣勝負。
でもどんなに狙い澄ましてカードを出しても、だいたい思った通りには事が運ばない。
いかに負けないか、いかに小さく負けるか、と思って保守的に行こうと思っても、結局大量のカードを背負わされてしまう・・・。人数が多ければ多いほど「いやいやそんなハズでは!」が多発する、先の読めないパーティーゲームです。
2〜10人で遊べますが、4人以上がオススメかな。
10人だともうカオスです。だいたい終わったあと「もう一回!」と言う人が出てくるのがこのゲーム。
何故か、次はぜったいうまく出来るぞ、という気にさせられるんですよね。
サクッとできて、パッケージも小さく持ち運びが簡単。勝っても負けても楽しめる、気軽にみんなで盛り上がれるゲームじゃないかなと思います。

おすすめの人気ボードゲームランキング28位

ナショナルエコノミー

ナショナルエコノミーの概要

「ナショナルエコノミー」は事業を経営するワーカープレイスメントゲームです。
プレイヤーは労働者を職場に配置して製品を作り、販売し、新たな職場を建設します。
このゲームのユニークな点はお金が循環する事です。
プレイヤーの払った給料が労働者の家計に入り、彼らが商店で買い物をする事で再びプレイヤーの手に戻って来ます。
事業を真の成功に導くには国民経済全てを大きくしなくてはいけないのです。
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おすすめの人気ボードゲームランキング27位

バトルライン

バトルラインの概要

両プレーヤーの間に9個のマーカーを置き、よく混ぜた手札を6枚ずつ持ってゲーム開始です。
手順ごとに1枚ずつマーカーの自分側にカードを配置します。双方1個のマーカーに付き3枚の手札を並べ、強いほうがマーカーを獲得します。
片方が3枚を並べ終えたら、相手方が並べ終わっていなくても「相手が自分に絶対に勝てない」と証明する事によりマーカーを確保する事が出来、この証明がゲームの戦略性を高めています。

また通常のカードに加え、戦術カードという特殊カードがあり、役を無効にしたり、4枚で競う事を強要したり、これもゲーム戦略に彩を添えています。
集中的な知力を要求されるため「2人用の傑作ゲーム」と呼ばれています。
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おすすめの人気ボードゲームランキング26位

大いなる狂気の書

大いなる狂気の書の概要

デッキ構築ゲームのシステムを使った、協力型の冒険ゲームが日本語版で登場。
この『大いなる狂気の書』では、
あなたは無謀にも古代の魔導書を開き封印されていたモンスターを開放してしまった、
魔法学院の生徒となってゲームをプレイすることになる!
忍び寄る狂気を避けつつ、この書を1ページずつ封印し直すのだ。

勝利のためにプレイヤーは、全員が協力して、新たな呪文を習得、四大元素を支配し、
さらに、正気を失わないように注意しなければならない!
プレイヤーの最終目的は、魔導書を1ページずつ順に再封印していき、
全員が完全に狂気に陥る前に最後のボスを打ち負かすことだ。
プレイヤー全員がいっしょに勝者または敗者となる協力型ゲームであり、
デッキ構築ゲームのシステムを使った独自のゲーム内容により、
初心者から熟練者まで全てのプレイヤーが、スリリングな展開を楽しめるだろう。
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我奈妻
デッキゲームにおける圧縮のコツというのはなかなか会得できない、貧乏性のわたし。一部の人なら共感してくれそうな気がしている。
そう、デッキゲームで、協力ゲームで、ファンタジーで…と色々な人の琴線に引っ掛かりそうなこのゲーム。
見た目とは裏腹に「意外と手強い」という難易度で、最後のモンスターに打ち勝った時の感動は、パンデミック以上かもしれない。そのくらい終盤は、みんな満身創痍になる。

「キツイなー」「辛いなー」とプレイしてる時にはため息も出るけれど、考え直してみるとため息をつきたくなるような状況に追い込まれてこそ、仲間とクリアする爽快感が、協力ゲームの醍醐味だったりするんだよね。
自分だけの視点では解決できないことをみんなで解決する面白みが、やはり協力ゲームにはある。
また、協力ゲームだからこそ、個人のスーパープレイで形勢逆転ではなく、チームワークによる積み重ねが必要になるのだ。
ただ、カードの圧縮が苦手なわたしは弱いマナを抱えちゃうんだよなぁ。

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